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2017年2月28日火曜日

3月26日(日)安部塾下関集中講座『タイヨガ・ボディトリートメント』のご案内。

3月26日(日)の安部塾下関集中講座は『タイヨガ・ボディトリートメント』を学びます。

『タイヨガ・ボディトリートメント』とは何か、あべ先生に解説していただきました。

「タイヨガ・ボディトリートメントは『受動的なヨガ』と言われている。

パートナーのヨガをするのを手助けしてあげることで、ひとりでは到達できないレベルに、一気に達する。

ほんとうの意味での『身体が喜ぶ体験』を重ねていくことで、関節が完全にはまった状態になり、脳機能が改善する。

心と体が安定する。

安心して身をゆだねる体験を通して、心と体を再融合することができる。」

タイヨガ・ボディトリートメント

集中講座の後、はじめてのタイヨガ・ボディトリートメントを体験しました。

ちょうど今習っている機能解剖学ヨガ通りに、手助けしてもらいながら体を動かしていきました。

解剖学を熟知したあべ先生の誘導と補助は、とても安心感があって身をゆだねることができました。

一人で頑張るのではなく、信頼できる人にゆだねることで余計な力みが抜けて、一人では何か月、もしかしたら何年もかかるのではと思うレベルまで一気に到達出来たのです。

タイヨガ・ボディトリートメント

これまで習ってきた機能解剖学が全て生きてくるタイヨガ・ボディトリートメント

逆に言うと解剖学の学びなしでは到達することが出来ない世界。

パートナーと一緒に学びを深めながら『身体が喜ぶ体験』を重ねていくって楽しいって思います。

ガチガチに縮み過ぎてた私の筋肉が適度にゆるんで力みのない状態に♡

そしてちゃんと関節がはまった心地良さが何とも言えないくらい安定感があって、しあわせ感いっぱいになりました。

タイヨガ・ボディトリートメント


ほんとうの意味で心と体がリラックスできるタイヨガ・ボディトリートメント。

一人では到達することのできない世界へ、一緒に勉強して行きませんか?

皆さまのご参加、心よりお待ちしています。


タイヨガ・ボディトリートメント


☆安部塾下関集中講座
【今後の予定】
4月  9日(日)
5月21日(日)

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2017年2月27日月曜日

2月26日安部塾下関集中講座「YOGAアナトミー」関節がきちんとはまっている心地良さ。

昨日は安部塾下関集中講座でした。

靭帯と関節と筋肉の関係の解説

YOGAのアーサナ・動くことより一番大事なこと。

それは『関節がきちんとはまっている状態』がどれだけ身体と心を安定させるかということを学ぶこと。

もしも、関節が1ミリでも角度が間違っていたり、外れていたら…

直ちに身体と心が壊れていくのです。

それは関節の靭帯に存在するはずの感覚受容器が働かなくなるから。

自分の骨の位置がどこにあるのかわからなくなるので、動きが乱暴になり痛くなってしまうのです。

YOGAアナトミー筋骨格編

巨人の足音のようにドシンドシンと大きな足音を立てていた頃の私。

股関節や腰、首、背骨…あっちこっちに衝撃を与えるようにわざわざ動いていたんです。

「あ~キツイ。あ~シンドイ。」とつぶやきながら、背中を丸めて肩をいかり型に固めて眉間にしわを寄せていた時代。

自分で自分の関節を痛めるような動きをして、調子が悪いのを環境や人のせいにするようなメンドクサイ人でした。

今思えば、自分の関節もろくにはめることさえできないくらい脳機能が壊れていたんだと思います。

目・耳・足・手すべての情報入力感覚センサーが壊れていたから、動きのプログラムが崩壊していたのです。

そんな状態では人生うまくいくはずがありません(笑)

関節がはまるということ

きちんと関節がはまった状態を一度でも経験したら、もう二度と関節を外すなんてありえません。

肩も股関節も1ミリでも外れたら、一瞬にして心まで壊れてしまうからです。

集中講座で自分の関節をはめていく感覚を磨く練習をいっぱいやりました。

感覚神経を研ぎ澄ませ、安全な関節の位置を覚えていく作業。

関節と関節が密着して滑りのよい状態は、

なんて心地良いんだろうって感動しました。

下向きの顔の犬のポーズ

YOGAアナトミーを通して、人間として最低限必要な安全な機能解剖学的に唯一正解の動きだけを覚えていく。

間違いを見つけたら一つずつ書き換えていけばいいのです。

自分の関節の位置を確認しながら、靭帯の感覚受容器の働きをよくするように姿勢を整えていく練習を日々やることで、いつの間にか考えなくても自然に正しい動きで日常生活を送れるようになるのです。

やった感満載のエクササイズやヨガをやる必要はないのです。

脳機能をよくする機能解剖学YOGAアナトミー。

きちんと関節をはめた心地のよい動きは最高です。

股関節と肩関節の解説

ほんとに気持ちの良い関節の状態を体験することで、この感覚を二度と忘れたくないと思うようになりました。

最近、『あっ!関節が外れている。密着していない。滑り悪いかも~』って、自分で気づくようになりました。

台所に立っている時。

買い物している時。

運転している時。

椅子に座って食事をしている時。

覚えた機能解剖学で何気ない毎日の自分の動きを変えていく意識が、日々の楽しいトレーニングとなっています。

安部塾で習うことはどれ一つ、欠かせない大切なこと。

『筋骨格編』を熟読するくらい勉強してからやる『アーサナ編』は格別です。

生きるのが楽しくなる安部塾の学び最高です♡

楽しい学びの道はまだまだ続きます。



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2月24日安部塾塾生講座&グループレッスン参加しました。復習用写真。

先週の金曜日、安部塾に行きました。

いつものように、レッスン→塾生講座→レッスン→レッスンを受講してきました。

毎週勉強してやっとついていけるくらい凄いレベルの解剖学。

安部塾に行く度に自分の無知と出来なさぶりに衝撃を受けるけど(笑)

間違ってる自分にまた気付けてラッキーって思える(*^-^*)

新たに気づけたことを一つずつ書き換えていくのが楽しいです。


今回は復習用写真をアップ。











申告の準備で去年を振り返ったら、2016年に安部塾に通った時間とかけたお金がおかしな数字になっていました(笑)

下関と福岡を新幹線で44回往復。

塾生講座50回。

レッスン78回。

集中講座24回。

神戸・大阪・出雲・長崎・秋吉台などいろんな所にも行きました。

楽しい1年でした。

あべ先生が教えてくれるYOGAアナトミーは奥が深く、膨大な量があって、勉強すればするほど楽しくなってくる学問。

私の学びはまだまだ始まったばかり。

生きるのが楽しくなってくる解剖学。

出逢えてよかった。

応援してくれる家族や仲間に感謝しながら日々勉強しています。

これから昨日の安部塾下関集中講座の振り返りをします。

それではまた~

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2017年2月23日木曜日

『道具の目・動物の目』土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム企画展素晴らしかったです。

あべ先生のブログで紹介されていた「目」の企画展に行ってきました。


『門司や下関に住んでいて、行ったことないなんて、ありえません(笑)』

小学6年生の時に遺跡を見に行きましたが、それっきりで目の企画展があることさえ知りませんでした。

教えてもらえてラッキー(*^-^*)

実物をこの目で視ないとわからない世界がそこにはありました。


『道具の目・動物の目』の展示。

「目」とは何か?

人や動物が光をとらえ物を見る器官。

もちろん視力や視線も。

何気なく普段使っている事物に「目」がたくさん使われていることに驚きました。

木材の筋は「木目」

台風の中心は「台風の目」



『道具としての目』

網、籠、篩(ふるい)の穴の目。

鋸、鑢(やすり)の凹凸の凹の部分。

目籠のようにたくさんの目を持つ道具は邪気をはらう魔除けの力があるとされていたとか。

穴や凹には神霊が宿ると考えられていたそうです。

そういえば大工で釣吉の父が、いつも大工道具や釣りの道具の手入れを時間をかけて丁寧にやっていました。

父も大事な道具の「目」を整えていたのだと思います。

そして「目」を整えながら心を整えていたのかもしれません。



『目を象った道具』

の中では、視線に潜む魔力の話も面白かったです。

邪視から身を守るための、目を象った美しい鏡のように反射する装飾品。

怨みや妬みの視線から身を守るためって面白い♪



『人の目』

眼窩を構成する骨の一つ一つを見ると、脳に直結していることがよくわかったし、鼻や耳口にももろに影響があるのが一目瞭然でした。

やっぱ、実物は凄かったです。



人類は広い視野と器用な手先を生かして道具を作ったり文化を発達させてきたそうです。

生き残れるように人間と動物の目の位置は違っていて、草食動物は敵から身を守るために顔の側面に目があるのだと。

食べられる心配のない私たち人間は顔の正面にあるのです。

もしも危険いっぱいな世の中(例えば恐竜と共存とか(笑))になったら、食べられないように私の目も側面になるかも~



『見る道具』

人は視野・視力・視界の限界を補うための道具を作ったそうです。

水中眼鏡・顕微鏡・望遠鏡・カメラ・鏡などの道具。

生活したり、文化を築くときに欠かせない視覚情報を補うために進化させてきた道具たち。



現代に生きる私たちは古代人より視覚に頼る生活をしています。

『自分の目で視る』ということがどれだけ貴重なことなのか、「目」がどれだけ大切な器官なのか改めて感じる事が出来ました。

これは実際に自分の目で視ないとわからない世界。

アイックスの眼鏡という世界最高の「目の道具」を使って視る世界は格別です♡

いつも言ってるけど「目」は大事。

この企画展を見るともっとそう思えるかも。


東京銀座店がオープンしました。

東京近辺の方は是非行かれてください。

1秒でも早く!!



☆安部塾塾長・安部吉孝先生による月1の集中講座。
2月26日(日)→ 詳細
医師が解説するヨガの機能解剖学
『図解 YOGAアナトミー:アーサナ編』『図解YOGAアナトミー:筋骨格編』


【今後の安部塾下関集中講座予定】
3月26日(日)

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2017年2月22日水曜日

痛みの恐怖を安心に変える身体の使い方。今週もYOGAアナトミー絶賛好評中です!

最近火曜日はStudio Namiに8時間くらいいます。

あさ2時間のNami塾。

午後のレッスン。

1時間のNami塾。

夕食を作りに自宅へ戻り家族と晩ご飯を食べたら

また夜のレッスンへ。

絶えず誰かが来てくれて、お喋りして帰っていくStudio.

みんなとお喋りするの楽しい(*^-^*)


Nami塾では、人間関係やメンタル、身体との関係などいろんな話をじっくりしました。

身体を動かす以前に大事な座学。

身体の練習だけしても意味がないですから。

本気で学びたい人が自分に向き合う時間。

人生が良くなってわくわくする時間。

すごく楽しいです。

痛みのない前屈

大人気のYOGAアナトミー。

もも裏が柔らかくなる前屈。

あっ!でも柔らかくしようと、もも裏を意識するのではありません。

ある筋肉たちを縮めた結果、拮抗するもも裏が自然にゆるむのです。

膝を伸ばして無理やりハムを伸ばすことはしません。

前屈のイメージ。間違った思い込みが強すぎる!

もも裏を力づくで伸ばしたら痛いです。

痛みは筋肉を硬くしてしまうのに(>_<)

機能解剖学的な動かし方は痛くないです。

腸腰筋を縮める!

でも『もも裏や膝は伸ばさなければならない』という自動思考が強い人は、

痛くなるまで伸ばしてしまいます。

自分でも無意識にやってしまう自動思考。

筋膜に記憶している感覚パターンが覚えているのです。

人によく思われたいっていう感情があるかも…

コンプレックスの塊があるのかも…

痛むくらい頑張らなければならない。

頑張ることはいいことだなんて思考は、自分で自分を壊していくのに…

協働筋スイッチONの練習

痛みの恐怖を安心に変える身体の使い方を学び、繰り返し練習するうちに、

頭と身体で『ああ~そういうことか~』って時が来ます。

ほんとうの意味で自分自身を大切にするとはどういうことか、知ることが出来る奥が深い前屈。

自分は一生硬いままかもって思ってた時期があったなんて信じられないくらい。

前屈が楽しいって思えるようになるなんて奇跡みたいです。



☆安部塾塾長・安部吉孝先生による月1の集中講座。
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『図解 YOGAアナトミー:アーサナ編』『図解YOGAアナトミー:筋骨格編』


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2017年2月20日月曜日

3月4日(土)・3月12日(日)YOGAアナトミーWSのご案内 in 下関Studio Nami

YOGAアナトミーの筋骨格編の座学とアーサナ編が好評なので、3月もWSをすることにしました。

3月4日(土)YOGAアナトミーWS→詳細

3月12日(日)YOGAアナトミーWS→詳細

機能解剖学図解 YOGAアナトミー

自分のからだを知ると世界が変わります。


大切な身体を整え心を落ち着かせることができる『YOGAアナトミー』

一番大事なことは何か。

それは、からだを動かす前にしっかり勉強すること。



勉強しないで動くと、からだを壊してしまいます。

動けないのは、身体が痛いのは頭が悪いから♪

からだの構造を知ると、足首・手首を回すとか、首を回すとか恐ろしすぎて出来ないと思います。

からだのどこの関節も外したり、意味もなく筋肉をゆるめすぎる運動はしてはいけないのです。

そんなことをしていたら、自分の何十キロもある体重で自分の身体を痛めてしまいます。



からだの調子が悪いのは自分の身体のことを知らないだけ。

関節や筋肉をゆるめすぎて無理な体勢をしていても、気がつかないくらい感覚が麻痺しているって怖いこと。

何十年もかけてじわじわ無理させた関節や筋肉は、いつか悲鳴をあげることになるのです。



壊れるのは一瞬。

良くなるには数年単位かかると思った方がいい。

2週間もサボると靭帯や筋膜の感覚神経がほぼなくなってしまうのだから…



自分のからだを大切に使いたかったら勉強するのが一番。

看護学生だった20年前。

解剖学はいつも欠点でした(>_<)

そのころは面白いと思えず、やる気が全く出ない勉強でした。

そんな自分が信じられないくらい、今は解剖学が面白くてたまりません。

学校では教えてもらうことがなかった、

わくわくするくらい楽しい、心(脳)と身体のつながりや、身体の構造を安部塾で習えたから。



勉強すればするだけ人生が楽しくなってくる。

そんな身体の学問に出逢えたこと、私の宝物だなって思います。

心からわくわくする学び。

参加者の皆さんと分かち合えること楽しみにお待ちしています。

3月4日(土)YOGAアナトミーWS→詳細

3月12日(日)YOGAアナトミーWS→詳細




☆安部塾塾長・安部吉孝先生による月1の集中講座。
2月26日(日)→ 詳細
医師が解説するヨガの機能解剖学
『図解 YOGAアナトミー:アーサナ編』『図解YOGAアナトミー:筋骨格編』


【今後の安部塾下関集中講座予定】
3月26日(日)

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