マイブログ リスト

2016年6月19日日曜日

6月17日安部塾塾生講座&グループレッスンに参加して

金曜日の安部塾のテーマは

『足の機能を理解するなら、トカゲの後ろ脚について学ぶ必要がある』でした。


実感したのは、すごく股関節が楽になったということ!

進化の過程がちゃんとプロメテウスにも載ってて、魚類や爬虫類の骨格の絵を見ながら、どう発達していったか知ると、どのような動きをすればいいのかがわかってきました。

魚の姿からも腕や脚のイメージがよくわかります。


昨日、旦那が釣ってきた魚たち。

よ~く視ると、

胸びれ、腹びれの様子が…

昨日の夕食時も魚食べながら、腕の使い方や脚の発達の話で大盛り上がりの我が家♪

活きが良い魚はから揚げにしたら、くるっと跳ね返っていました。


さばいてる最中も反りかえるほど活きがいい!

これって、側線が生きている(使えてる)状態。

完全に死んだ魚は火を通しても反ることはないですもんね。

横向きので、身体の側面を使っての動きの練習。

側線が使えないと、死んだ魚のような状態になってしまいます。

活きのよい魚のようなからだになりたいな~

足底から耳の後ろまで繋がった姿勢は側線が生きてる状態。

見た目にも綺麗だし、気分もすごく良かった。

起きてる時も、横になってる時も、もちろん仰向けの時も、この中心軸があれば自然とお腹も締まるし、首も腰もどこもきつくない。

ほんのちょっとでも傾いた状態や軸の引き上げがないと、からだも気分もどんどん悪くなっていってしまいます。

そういえば、背の高さが嫌だった時代。

できるだけ低く見せようと背骨を縮めることに一生懸命だったころ、

縮めて傾けてたもんだから、からだも心も完全に詰んでいました。

良くする方法を習ってからは、こんなに気持ちがいい世界があるんだなって感動するくらい快適になっています。



そして、トカゲっぽい(笑)脚の使い方ってなんだろうって楽しみに行ったのですが、

なんとなんと、呼吸と連動したからだの屈曲・伸展の連鎖の動きでした!

丸まる時の動きは何となく赤ちゃんに近い感じもあって、伸展の時は大人って感じかな。

吸う・吐くに合わせての足からはじまる運動連鎖のひとつひとつは、側線を回復させてくれてすっごく気持ちがよく、偏ったからだのバランスが取れていくようでした。

からだの偏りが減っていって、ニュートラル(中立)な位置に戻ってくると、凄く気分がいい。

偏った思考や人間関係を修正するためにも、いつもバランスがとれる中心軸を心がけようって思いました。

で、ここで肝心なことが…

屈曲・伸展の動きのスタートは足底なので…

足のグー・パーが出来ないと、出来ないってこと!

足のぐー・ちょき・パーが最優先ってやりだしてから数か月。

ここをさぼってた人は次に進めないという…

内返し・外返しに繋がってくるこの動きを無視しては屈曲・伸展連鎖は起きません!!

ドラマの1話~3話くらい見逃しちゃったみたいな。

イントロなくして本番は来ないということ。



さあ、今日は安部塾薬院校集中講座です。

テーマは『側線』

毎回拍手したくなるくらい感動する内容を教えてくれる安部先生。

どんな話が聴けるか楽しみです。





☆6月26日(日)安部塾・下関集中講座詳細
  
 安部塾塾長・安部吉孝先生による月1の集中講座。

 今後の予定→7月31日(日)
       8月21日(日)


☆安部塾

安部吉孝公式HP → 安部塾公式HP

姿勢改善 身体操作指導者 安部吉孝 → 安部塾 公式ブログ


Studio Nami 

Studio Nami 姿勢と呼吸と動きのレッスンHP(スケジュール・料金など) → HP

新田奈見子Facebook  Facebook

新田奈見子 暮らしのブログ → Studio Nami の暮らし



0 件のコメント:

コメントを投稿