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2015年12月6日日曜日

人生が変わる眼鏡、家族で作りに行きました♪

安部先生おすすめの眼鏡。




一般的な検査とは違ってカールツァイス社から出されたドイツ式検眼法での丁寧な検査を初体験しました。

もともと目が悪くて中学生の時から眼鏡やコンタクトをしてきたけど、どれもしっくりこなくて最近は眼鏡なんか何でもいいやって即席で作ったものを使ってたんですね。

3年前、ベッドの枕元に置いてた眼鏡をうっかり3歳だった娘が踏んじゃって、真っ二つ!

眼鏡をなくした『のび太くん』状態になったので、とりあえずその場で持って帰れるインスタント眼鏡を作ってそのまま生活してたんです。

自分に合ってないような気はしてたけど、なんとなくそのまま放置。

まさか眼鏡が合ってないことで不調が来てるとは夢にも思ってませんでした。

安部先生や安部塾塾友たちの眼鏡の話を聞いて、これはすぐに行かなくちゃ♪

それも、私だけじゃなくて家族全員って♪

休日を利用して行ってきました。


お洒落で伊達メガネをするのが好きな小学1年の娘。

はじめは緊張してたけど、優しい小松さんに検査して頂いて長時間の検査も難なく終わり、自分にあったレンズで外に出た感想は『木が大きく見えた(*^-^*)』って喜んでました。

でも、『学校に当てていくのは嫌だ~』って言うんです。

きっと誰かに何か言われるんじゃないかって気にしての発言。

驚いたことに、娘の場合、焦点が外側にずれるタイプ(外斜位)で1メートル先の焦点は横3センチ縦0.5センチも差があったそうで、外にずれるタイプは周りが視野に入ってくるのでどうしても気になってしまい、目の前のことに集中するのが難しいそうなんです。

そういえば、これまで人の目を気にする行動は多かったかも。

このことが眼鏡で解決するなら、どんなにか生きやすくなるに違いないって思いました。


次は小学5年の息子。

数年前から視力が落ちてて、最近眼鏡をかけ始めてたけど、これも即席眼鏡だったからか、あまり当てがらず、特にダンスの時は見えなくてもずれるしかっこ悪いからって絶対掛けることはありませんでした。

息子の場合、視野が内に入るタイプ(内斜位)で手元の細かい作業はいくらやっても疲れない、かえって良く集中出来るタイプみたい。

めっちゃ、合ってる!

内側を見てしまうので比較的おとなしいタイプが多いいそうです。

これもピッタリ!

同じ兄弟でも性格が違うと思ってたのは、視機能による違いもかなり大きいんだって驚きました。

ちなみに、横4.5センチ縦は0、ずれなしでした。

お洒落で軽くて、ずれない眼鏡。

おまけにちゃんと見る機能が改善されると、人の動きをちゃんと脳で処理して自分のからだを動かせるようになるから、ダンスのふりを覚えるのも楽しくなるよって教えてもらって大満足のようでした。

きっと、ダンスやスポーツの時も手放さなくなるだろうな。


はじめは連れてこられた感満載だった44歳夫

(でもちゃんと自分の意志でやってきました。それもおNEWのパーカーを着て♪)


検査を終えて出てきた夫は足取りが軽くなんか笑ってる。

運転免許更新の時、目を細めてなんとか合格してきた視力検査。

意地でも眼鏡掛けたがらなかった人なのに、

私の話や安部先生の話を聞いて、『俺もそろそろ眼鏡作ってもいいかも』って付いてきたんです。

夫も息子と同じ、視野が内に入るタイプ。

二人ともいつまででもプラモデルや折り紙なんかの細かい作業をするのが好きで、ストレス解消になるって言ってたのはこういうことだっただなあって、納得でした。

ちなみに横2センチ縦0.5センチのずれだったみたい。

本人曰く

『目の周りがぴくぴくってひきつることがあったけど、眼鏡をかけたらひきつらんかったんよ~

肩こりませんかって聞かれたけど、今はこってないけどこのままだったらこるようになってたかもな』だって。

いやいや十分こってます。

だってプールスティックてコロコロからだをほぐしてあげたら超気持ちよさそうなんだもん。

感覚が麻痺するくらい視機能の影響来てたのかもしれません。


小松先生のお見立てのちょっと丸めの明るいフレーム。

かなり気に入っておりました。

『早くかけたいなあ~

かなり値は張る買い物だったけど、ほんとに価値のある買い物だった。

小松さん、いい表情してたよなあ~

なみちゃん、教えてくれてありがとう。

いや~安部先生が教えてくれてほんとによかったよなあ~

この眼鏡の良さは全ての人にはわからないかもしれんけど、この情報を知って買いに行った人だけが味わえる世界やん。

ほんとに凄すぎる!』

って、帰宅してからも感激の嵐でした。


最後は43歳私。

結果は1メートル先の焦点が横7センチ縦2センチのずれでした。

そして娘と同じ視野が外に向くタイプ。

だから人の目が気になったり、でも活発にしてみたかったり、手前を見るのに焦点が合わないから字を読んだりパソコンの作業がはかどらず凄く疲れるタイプだったんだって。

昔、楽しみがなくて内にこもって手芸をしていた頃、楽しいと思いながらも根を詰めて物作りすると吐き気がしてたのはこの影響が大きかったみたい。

手前を見るのが苦手だから、車で本を読んだり、スマホ見るとすぐに『おえ~』って酔うもんだから、息子にも車で本やゲームしたら酔うからやめなさいって言ってました。

でも息子は手元集中型だから全然平気だったんだね~。

知識がなくて思い込みで、物を考えたり言ったりって愚かだなって思いました。

私の場合、レンズをつけて外の景色を見た時に、地面や木々建物が浮き出て見える感覚があって、とにかく世界が綺麗だった。

ハイビジョンテレビより綺麗で、世界って美しいってはじめての感覚でした。

そして目の奥や頭の重さが全くない!

レンズを外すと、ず~んとおもっ苦しいものが首や頭、肩までも来て辛く感じました。

あっ!でもこれが何十年も日常だった、こんな苦しい思いをしてたんだってショックでした。

横に7センチもずれてるから、視機能が一生懸命に焦点を合わせようとして目の奥の不快感、頭の重さ首や肩まで辛かったんですね。

それと異常に瞬きが多いいのもこのためって教えてもらいました。

自力でなんとかずれを調整しようと頑張るけど限界がきて瞬きせずにはいられないんだって!

運転中に目が開けられなくなって、目をつぶってるんじゃないかって心配されるほど目が細くなるのもこの理由って知ったら、納得でした。

これは整体や栄養剤なんかではどうにもならない世界のもの。

こんな知識がない時は、何か悪いものに憑りつかれてるんじゃ(笑)って思うほど目や頭が重かった。

この眼鏡で一気に悩みが解決しそうです。


優しく丁寧に検査や眼鏡選びをしてくださった小松先生方。

私たち家族、おふたりの大ファンになってしまいました。

 

お茶目で可愛い小松さん。

素敵なフレーム選んでくださってありがとうございます。


出来上がりを楽しみにしています。


そうそう、今日は安部塾塾友のろくちゃんとTmokoさんに会いました。

みんなこぞって眼鏡を作りに行っています。

そしてStudio Namiのメンバーが息子さんたちを連れて来店。

仕上がった眼鏡を取に来られてました。

  『今日はやっぱりお会いしましたね~[?]  ご家族揃って、眼鏡の出来上がりが楽しみですね[?]  

  新しい眼鏡、長男は『雲が立体的に見える[?]』と、びっくりしてます。何もかが平面から立体に変わって見えるそうです。床まで浮いて見えるとか。そのうちそれが当たり前になるそうです。次男は度数も進んでたので、葉っぱが見える[?]あの看板が読めると喜んでます。  かな先生がブログに書いてらした、眺望の良いお店でランチして帰りました。』

なんだかとってもウキウキわくわくです(*^-^*)



☆安部塾下関校 姿勢と呼吸と動きのワークショップ詳細
12/26(土) 残席 
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安部塾 下関校ワークショップ


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